Billboard JAPAN


NEWS

2026/08/25 17:30

<インタビュー>なぜザ・ルーツはヒップホップ史上最も革新的なアクトであり続けるのか「好奇心はまだそこにある」

 「明かりは消したままでいいですよ」とアーミル・“クエストラヴ”・トンプソンは言う。ニューヨークは朝9時45分。タリク・“ブラック・ソート”・トロッターとともにヒップホップ・コレクティブ、ザ・ルーツを共同設立した、疲れを知らないように見えるこの音楽の万能選手は、今まさに仮眠を切実に必要としている。目まぐるしかったこの夏が、ついに彼の電池を使い果たしてしまったのだ。

 この夏だけでも、ザ・ルーツは大人気イベント【ザ・ルーツ・ピクニック】の16回目の開催を主催し、エリカ・バドゥとジェイ・Zがヘッドライナーを務めた。ジェイ・Zにとっては7年ぶりとなる本格的なソロ・パフォーマンスであり、ヤンキー・スタジアムでの公演を除けば今年唯一の単独出演だった。トンプソンは高く評価されたアース・ウィンド&ファイアーのドキュメンタリー作品をプレミア上映し、グループは初出演から30年以上を経て【モントルー・ジャズ・フェスティバル】に再び出演、シカゴのオバマ大統領センターの開所式でも演奏した。しかもこれら全ては、ジミー・ファロンの深夜番組のハウス・バンドとして17年間続く仕事と並行してのことだった。「2026年は、僕らがこれまで経験した中で最高の“やりたいことリスト”を叶えた夏だったと振り返ることになると思います」と55歳のトンプソンは語る。

 30年以上にわたり、トンプソンと長年の創作パートナーであるトロッターは、フィラデルフィア・ハイスクール・フォー・ザ・クリエイティブ・アンド・パフォーミング・アーツで大きな夢を抱く10代として出会った当初から芽生えた、子どものような発見の感覚を互いに刺激し合ってきた。1999年のブレイクスルー作『シングス・フォール・アパート』を皮切りに、ザ・ルーツは高く評価されたアルバムを次々とリリースし、【グラミー賞】を3度受賞してきた。グループのメンバー構成は年月とともに変化してきたが、トンプソンとトロッターはその核として支えつつ、活動の幅を絶えず広げ続けている。

 「ブランドはパーツの総和よりも大きい。それは美しいことですし、時間をかけてこそ達成できるもの」と52歳のトロッターは付け加える。

 ザ・ルーツは間違いなく“長く続ける”という技術を極めており、その道のりでは創作の自由と商業的成功という稀有な組み合わせを享受してきた。一方で、深い喪失も経験している。2014年には、グループの長年のプロデューサー兼共同マネージャーであったリチャード・ニコルズが亡くなった。しかしそれ以降の年月で、ザ・ルーツは自分たちを最初に結びつけた創作の火花を再発見した。長年のマネージャーであり、ライブネーション・アーバンの社長であるショーン・ジーの導きのもと、トンプソンとトロッターは、ザ・ルーツにとって10年以上ぶりとなるスタジオ・アルバム、待望の『エンドゲーム』のリリースに向けて準備を進めていると米ビルボードに語った。

 プロジェクトが完成に近づく中、トンプソンとトロッターは、『エンドゲーム』はかつてザ・ルーツの創作プロセスを特徴づけていた、自由な流れのジャム・セッションへの回帰だと語る。グループは今なお、10代の頃に彼らを虜にした感覚、すなわち純粋な好奇心を追い求め続けている。


──お二人は1989年からずっと一緒にやってこられていますね。最も偉大なグループでさえ解散してしまうこのジャンルにおいて、お二人の絆をここまで強くしているものは何だと思いますか?

タリク・”ブラック・ソート”・トロッター:あまりにも長い間一緒にいるので、今さら他に何を考えるっていうんだって感じで。妻に出会ったり子どもを持つことを考えるよりもずっと前から、この関係、このバンド、このダイナミクスは存在していました。これは時の試練に耐え抜いてきたものなんです。そこに近道なんてありません。

アーミル・”クエストラヴ”・トンプソン:僕らの最初のライブ、【モントルー・ジャズ・フェスティバル】は土壇場での追加出演でした。あれは94年のこと。それが32年後の今年再び巡ってきて、この7月にそこで演奏したんですが、僕はずっと、「うわぁ、僕らは粗末な4トラック・レコーダーとカシオのSK-1を使って、二つの石をこすり合わせて火を起こす方法を見つけようとしていたあの高校生二人のままだよ。それがここまで来たんだなぁ」と言い続けていました。僕らは今もあの音楽への愛を保ち続けている15歳のままです。ユニットや、他の人たちが“ソロでやらなきゃ”と言っているのを見るたびに、それはきっとマイケル・ジョーダンやマイケル・ジャクソンのハイライト映像効果なんだろうなと思うんです。でも僕らは、グループやコラボレーションこそがレガシーを築く上で最も賢明な方法だと学んできました。ソロというのは幻想です、だってそれをやるにもチームの人間が必要なんだから。それが僕らを繋ぎ止めてくれたものなんです。

トロッター:僕らは今も本当にこの業界に夢中ですし、好奇心もまだあります。数えきれないほどの“ついにここまで来た”という瞬間がありました。すべてが新しい始まりのように感じられます。

──創作の原則を一切妥協することなく、この評価の高さをどうやって保ってきたのでしょうか?

トロッター:妥協することで。(笑)

トンプソン:僕らは常にフォーカス・グループ的な視点を信頼してきました。物事に対する人々の反応を見極めることはできますが、同時に、何かを作ったときにそれを聴いて鳥肌が立つかどうか。何かにワクワクするかどうか。そしておそらく基準は変わってきました。僕らは拒絶されるたびに強くなりました。今はそれを個人的に受け止めなくなりましたし、そのおかげでより良いものを持って戻ってこられるようになりました。僕らは今でも最終的な作品の質を大事にしていますし、世間のイメージに反して、今でも成功を気にかけています。僕らはもうビジネスなんです。それでも創作を続けているし、それには意味があるはずだと思います。

──お二人は音楽の枠を超えて、ザ・ルーツを大きく広げてきました。(オンライン・コミュニティの)オーケイプレイヤーにしても、【ザ・ルーツ・ピクニック】にしても、ジミー・ファロンとの仕事にしてもです。アルバムを絶えずリリースしなくても、どうやって音楽を全ての中心に据え続けているのでしょうか?

トンプソン:僕らがいるのはクリエイティビティの業界であって、必ずしも音楽の業界ではないと学んだんです。2009年に僕らが(ファロンのハウス・バンドに)なったとき、あらゆる才能は転用可能だということに気づきました。それは18輪トレーラーの運転が得意だからといって、明日には空軍の戦闘機を操縦できるようになるという意味ではないですが、クリエイターたちがどう創作するかを観察したり目撃したり、『ザ・トゥナイト・ショー』でマーサ・スチュワートがどんなサンドイッチを作っているかをこっそり見たり、コメディアンたちがジョークをブラッシュアップする様子を見たりすることが、僕らの力になったんです。

──ザ・ルーツが単なるレコード制作以上の存在に成長したと気づいたのはいつでしたか?

トロッター:ここ数年のフィラデルフィアでの【ザ・ルーツ・ピクニック】ですね。僕らがそれを拡大できたという事実。あのフェスティバルを始めた頃は、その日のうちにザ・ルーツが2セット、3セットとステージに立って勢いを前に進めることもありました。今では、それが街にもたらすエコシステムや、成長した規模、そして必ずしもザ・ルーツのファンではないのに熱心に【ザ・ルーツ・ピクニック】に通う人たちがいるという事実、それこそが何かを物語っていると思います。

トンプソン:僕がその教訓を学んだのは2000年でした。オーケイプレイヤーの始まりはザ・ルーツのウェブサイトでした。ある日、(元メンバーの)ラーゼルが掲示板に、「これは遊び場やモールみたいなもので、お前たちはたくさんの店を所有している。エリカ(・バドゥ)やディアンジェロなんかに店を貸し出すことができる」と書き込んだんです。2000年に僕らが規模を拡大して(ディアンジェロの)『VOODOO』がリリースされた時、少し変な気分になりました。「なんでこの人たちはここに来て、これが僕らのコーヒー・テーブルだって分かってないんだ?」って思ったんです。

トロッター:なんで自分んとこでディスられなきゃならないんだって。(笑)

トンプソン:そう。もし一つ後悔していることがあるとすれば、僕らのサイトがほぼすべてのジャーナリストにとって、記事を書くための拠点になっていた黄金期があったこと。あれはSNSになっていたかもしれない。ある時点では僕らを抜きにした音楽のためのソーシャル・システムになっていた。少なくとも2年間はそのことに対して複雑な気持ちを抱いてましたが、それがほとんど人生の意味そのものなんだと気づきました。何かを作り出して、そこから手を離せば、それは自分の助けがなくても動き続けることができるんです。

トロッター:自分の子どもたちには自立してほしいと思うじゃないですか。【ザ・ルーツ・ピクニック】に関しても間違いなくそうなんです。それこそがアメリカン・ドリームだと思う。それが本当のレガシーだと理解した今は、それでいいんだと思っています。ルールはただ、姿を現して準備を整えておくことだけ。

──歌詞の技巧と生演奏に支えられたヒップホップが、今も大衆的な人気を得る余地はあると思いますか?

トロッター:もちろん。そこにこそ最大の可能性があると思います。すべてのものが存在できる余地がある。歌詞の技巧と真の音楽性が、それだけで十分に通用する場所は確かに存在します。それが総意や基準かと言えば、全くそうじゃない。それは個人的な好みの問題です。もし歌詞の技巧に傾倒していて、自分の音楽性がしかるべきレベルにあるなら、それは自分自身と、一緒に活動する人たちのためのものです。そしてそこにあまりにも多くを注ぎ込みすぎて、受け入れられなかったときに個人的に受け止めてしまうようになると、そこで人々は道の途中で大きな壁にぶつかり、創作することが安全だと感じられなくなる。それら全てが影響していると思います。

──ジェイ・Zは7年ぶりの本格的なパフォーマンスの場として【ザ・ルーツ・ピクニック】を選びました。それは2001年にMTVで行った彼との『Unplugged』での演奏と比べてどうでしたか?

トンプソン:今回の方がもっと楽しかったんじゃないかな。『Unplugged』の時は、僕らは本当にお互いを探り合っている段階でした。【ザ・ルーツ・ピクニック】が教えてくれたのは、彼も僕らと同じ、普通のやつだということ。今回は、彼は(『Reasonable Doubt』の)30周年に対して過剰なほど熱心で、それには僕も心の準備ができていませんでした。彼のスタッフが僕に連絡してきて、それに合わせて何かを用意するくらいのレベルに彼がなっているだろうと思っていたんです。でも彼は朝7時から、「僕らは何をやるんだ?」って連絡してきました。

 僕が十分に乗り気に見えていない場面もあったみたいで、彼に、「本気でやる気あるのか?」って言われたこともありました。だから、「アイデアをいくつか考えてみるから」と伝えました。でも、この二つのパフォーマンスを企画したことでの一番の気づきは、レガシーとその歴史全体の重要性でした。僕らのカタログを振り返って、「もしかしたら30年後、これにどれだけ骨の折れる作業を注ぎ込んだかを誰かが見てくれるかもしれない」と思っていた時期がありました。自分たちの仕事に同じような敬意を持って向き合いたいと思わせてくれた。というのも、物事が20年サイクルに入ってしまうと、自分たち自身を祝う気になってもらうのがとても難しくなりがちだからです。僕らは今も、この業界を芸術形態と呼ぶこと、それをサバイバルではなく芸術として見ることに苦戦しています。

──10年以上にわたってジミー・ファロンと一緒に仕事をしてきましたが、ミュージシャンとして進化し続けることについて深夜番組から何を学びましたか?

トロッター:クリエイターやパフォーマーとして、水のようにあり続けることですね。キュー・カードを持つスタッフは、何が起きても対応できる準備をしていなければならない。1カメ、2カメ、3カメも準備万端でいなければならない。スタンドアップ・コメディアンが出てきて、自分は全ての要点を目の前に用意していて全部分かっていると思っていても、そのパフォーマンスの中では柔軟でい続けなければなりません。時の試練に耐えてきた人たちというのは、自分がやっていることを本当に大切に思っていて、自分がやっていることを何であれ芸術形態だと考えている人たちです。もし映像作家なら、それが自分の芸術。毎日そこに立って、あらゆるジャンル、あらゆる分野、あらゆる場所から集まった一流の人たちと関わり合うことは伝染するんです。

トンプソン:これを言うのはかなりのフレックス(自慢)だと分かっていますが、オリンピック級のアスリートやスポーツ・チャンピオンは、ジムで時間を費やさない限りその境地には絶対に到達できません。94年から2008年の間、僕らがリハーサルをしたのが15回に達していたとしたら、僕は驚くと思います。まず第一に、僕らのショーは巨大で、時には2時間半にも及びました。サウンドチェックもあれば、絶え間ないジャム・セッションもあったから、僕らは常に演奏できる状態にはありましたが、リハーサルはしたことがなかった。

トロッター:そのことにちょっとした誇りを持っているんです。

トンプソン:それが僕らをどんな瞬間にも即座に対応できる状態にしてくれましたが、同時に、静かな場所で自分の技を磨くということにもそれなりの意味があります。だから僕は、『ザ・トゥナイト・ショー』に関しては11人のミュージシャンが週に8時間から10時間ジムにいるようなものだと考えています。というのも、僕らのショーはこれまで以上に良くなっているから。それに、どんな仕事も単調になり得ますが、僕らは、2008年以降パンデミックの期間を除いて、週10時間の演奏を欠かしたことがありません。8秒のテーマ曲を書かなければならない立場にいることはとても難しいことですし、リズムやタイミングがどう機能するか、パンチラインとセットアップがどう決まるかを観察することも、今の僕らに応用できます。これはまさに僕らにとっての“ザ・ビートルズのハンブルク時代”、マルコム・グラッドウェル的な(『天才! 成功する人々の法則』作者、“1万時間の法則”を提唱)期間なんです。

トロッター:1万時間なんて知ったことか。僕らはとっくにそれを超えているよ。

By: Carl Lamarre / 2026年8月21日 Billboard.com掲載

◎公演情報
【Billboard Live presents THE ROOTS Japan Tour 2026】
2026年8月31日(月)
大阪・Zepp Namba
開場19:00 開演20:00

2026年9月1日(火)
東京・Zepp Haneda
開場18:00 開演19:00

2026年9月3日(木)、4日(金)
東京・Billboard Live TOKYO
1stステージ 開場16:30 開演17:30
2ndステージ 開場20:00 開演21:00

関連商品

シングズ・フォール・アパート
ザ・ルーツ「シングズ・フォール・アパート」

2012/09/19

[CD]

¥1,885(税込)

イラデルフ・ハーフライフ
ザ・ルーツ「イラデルフ・ハーフライフ」

2012/09/19

[CD]

¥1,885(税込)

アンダン
ザ・ルーツ「アンダン」

2011/12/14

[CD]

¥2,619(税込)

ハウ・アイ・ガット・オーヴァー
ザ・ルーツ「ハウ・アイ・ガット・オーヴァー」

2010/07/07

[CD]

¥2,619(税込)

ライジング・ダウン
ザ・ルーツ「ライジング・ダウン」

2008/05/21

[CD]

¥2,305(税込)

ホーム・グロウン! VOL.2
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.2」

2007/05/23

[CD]

¥2,075(税込)

ホーム・グロウン! VOL.1
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.1」

2007/05/23

[CD]

¥2,075(税込)

フリノロジー
ザ・ルーツ「フリノロジー」

2007/03/07

[CD]

¥1,760(税込)

ティッピング・ポイント
ザ・ルーツ「ティッピング・ポイント」

2006/11/01

[CD]

¥2,075(税込)

シングズ・フォール・アパート
ザ・ルーツ「シングズ・フォール・アパート」

2006/11/01

[CD]

¥2,075(税込)

ゲーム・セオリー
ザ・ルーツ「ゲーム・セオリー」

2006/09/06

[CD]

¥2,305(税込)

ザ・ルーツ・カム・アライヴ
ザ・ルーツ「ザ・ルーツ・カム・アライヴ」

2006/08/16

[CD]

¥1,760(税込)

イラデルフ・ハーフライフ
ザ・ルーツ「イラデルフ・ハーフライフ」

2006/08/16

[CD]

¥1,760(税込)

MASTERPIECE 01
ピート・ロック マンドリル ザ・ルーツ ピーチ・ボーイズ コモン トム・スコット LLクールJ レッドマン「MASTERPIECE 01」

2006/06/28

[CD]

¥2,618(税込)

ホーム・グロウン! VOL.2
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.2」

2005/12/21

[CD]

¥2,670(税込)

ホーム・グロウン! VOL.1
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.1」

2005/12/21

[CD]

¥2,670(税込)

ティッピング・ポイント
ザ・ルーツ「ティッピング・ポイント」

2005/11/02

[CD]

¥2,037(税込)

ソニック・イヴェント
ザ・ルーツ「ソニック・イヴェント」

2005/01/28

[DVD]

¥3,122(税込)

ティッピング・ポイント
ザ・ルーツ「ティッピング・ポイント」

2004/07/14

[CD]

¥2,621(税込)

シングズ・フォール・アパート
ザ・ルーツ「シングズ・フォール・アパート」

2003/06/04

[CD]

¥1,888(税込)

フリノロジー
ザ・ルーツ「フリノロジー」

2002/11/27

[CD]

¥2,621(税込)

イラデルフ・ハーフライフ
ザ・ルーツ「イラデルフ・ハーフライフ」

2014/11/19

[CD]

¥1,100(税込)

フリノロジー
ザ・ルーツ「フリノロジー」

2012/09/19

[CD]

¥1,885(税込)

シングズ・フォール・アパート
ザ・ルーツ「シングズ・フォール・アパート」

2012/09/19

[CD]

¥1,885(税込)

イラデルフ・ハーフライフ
ザ・ルーツ「イラデルフ・ハーフライフ」

2012/09/19

[CD]

¥1,885(税込)

アンダン
ザ・ルーツ「アンダン」

2011/12/14

[CD]

¥2,619(税込)

ハウ・アイ・ガット・オーヴァー
ザ・ルーツ「ハウ・アイ・ガット・オーヴァー」

2010/07/07

[CD]

¥2,619(税込)

ライジング・ダウン
ザ・ルーツ「ライジング・ダウン」

2008/05/21

[CD]

¥2,305(税込)

ホーム・グロウン! VOL.2
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.2」

2007/05/23

[CD]

¥2,075(税込)

ホーム・グロウン! VOL.1
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.1」

2007/05/23

[CD]

¥2,075(税込)

フリノロジー
ザ・ルーツ「フリノロジー」

2007/03/07

[CD]

¥1,760(税込)

ティッピング・ポイント
ザ・ルーツ「ティッピング・ポイント」

2006/11/01

[CD]

¥2,075(税込)

シングズ・フォール・アパート
ザ・ルーツ「シングズ・フォール・アパート」

2006/11/01

[CD]

¥2,075(税込)

ゲーム・セオリー
ザ・ルーツ「ゲーム・セオリー」

2006/09/06

[CD]

¥2,305(税込)

ザ・ルーツ・カム・アライヴ
ザ・ルーツ「ザ・ルーツ・カム・アライヴ」

2006/08/16

[CD]

¥1,760(税込)

イラデルフ・ハーフライフ
ザ・ルーツ「イラデルフ・ハーフライフ」

2006/08/16

[CD]

¥1,760(税込)

MASTERPIECE 01
ピート・ロック マンドリル ザ・ルーツ ピーチ・ボーイズ コモン トム・スコット LLクールJ レッドマン「MASTERPIECE 01」

2006/06/28

[CD]

¥2,618(税込)

ホーム・グロウン! VOL.2
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.2」

2005/12/21

[CD]

¥2,670(税込)

ホーム・グロウン! VOL.1
ザ・ルーツ「ホーム・グロウン! VOL.1」

2005/12/21

[CD]

¥2,670(税込)

ティッピング・ポイント
ザ・ルーツ「ティッピング・ポイント」

2005/11/02

[CD]

¥2,037(税込)

ソニック・イヴェント
ザ・ルーツ「ソニック・イヴェント」

2005/01/28

[DVD]

¥3,122(税込)

ティッピング・ポイント
ザ・ルーツ「ティッピング・ポイント」

2004/07/14

[CD]

¥2,621(税込)

シングズ・フォール・アパート
ザ・ルーツ「シングズ・フォール・アパート」

2003/06/04

[CD]

¥1,888(税込)

フリノロジー
ザ・ルーツ「フリノロジー」

2002/11/27

[CD]

¥2,621(税込)